【トライアングルストラテジー】キャラクター評価(難易度「Hard」準拠)

こんにちは。すけです。
トライアングルストラテジーを難易度「Normal」で1周、「Hard」で3周の合計120時間以上遊んだため、キャラランキングを作成しました。

【評価基準】
S:ユニット性能が頭一つ抜けている
A:S評価ほどではないが、単体性能が高いもしくは固有の性能を持っている
B:難易度「Hard」でもマップや状況次第では活躍できる
C:難易度「Hard」だと厳しい

※本記事執筆時点では、「トラヴィス」と「コーデリア」の2名は未回収のため評価から外しています。
※キャラの評価は難易度「Hard」の攻略に役立つかどうかで判断しています。
※全キャラLv.50、最上位クラス、武器強化済みでの評価となります。
※あくまで、個人の主観による評価です。
※多少のネタバレを含みます。

目次

評価S

マクスウェル

本作最強の物理アタッカー。ステータスの値が全体的に高水準にまとまっており、習得するアビリティも優秀。
難易度「Hard」では、「如何に敵の攻撃範囲内に入らず削るか」が重要になるが、「ヴァントロワ」で接近→攻撃→移動といった形で疑似的に再移動できる点が強い。
また、仮に敵の攻撃範囲内に残ってしまった場合でも「起死回生」により復活できる点が非常に強力。

メディナ

本作最強のサポートキャラ。特にHardでは彼女が居ると居ないとでは攻略難度に雲泥の差がある。
Hardでは敵が硬く技を多用をすることになるため、TP回復が必須。
同じくTP回復が出来る類似性能のキャラとして「ユリオ」がいるが、TPと同時にHPも回復出来る点と「即行薬」によって行動順を操作できる点でメディナに軍配が上がる。
「速度」の値も高めで、行動準が早い点も高評価のポイント。

アンナ

削り、スイープ何でもできるチートキャラ1号。習得するアビリティも優秀なものばかりで開発に愛されてるんだろうなと思います。
Hardでは「ポイズンスロー」で毒を入れてから「ステルス」で隠れる行動が強力。後述する「ヒューエット」の影縫い矢とセットでの使用が個人的には特におすすめ。
私は彼女自身には「回避のブレスレット」を2個装備させ、かつ初手で「回避強化のスパイス」を使い回避を最大に高めた状態で運用してました。結構な頻度で回避するのでおすすめ。

ヒューエット

本作では貴重な飛行枠&弓キャラ。難易度Hardでは、より一層削り性能が際立つ。
特に「影縫い矢」が非常に強力で、影縫い矢で敵1体を身動き不能にした後にアンナの「ポイズンスロー」で毒を入れ、さらに「スリーピーダガー」で眠らせる立ち回りが凶悪(すべて確率が絡むため成功すればですが)。

デシマル

ただのオモチャだと侮ることなかれ。「メディナ」か「ユリオ」のTP回復キャラと組ませる事で最強の削り要員と化す。そして、カワイイ。
「ターゲット[HP3~5、7]」「ターゲット[高さ5+]」のいずれかには確実に敵軍の複数体が引っかかるため、一気に複数体の削りを行えます。雑魚敵だけではなくボスキャラも対象。
Hardでは敵がやたらと硬いため、この「複数体への削り」が非常に役立つ。
特に13話の大橋を爆破するマップのような、マップ自体が狭くて敵が高所に居るマップでは彼1体で敵軍をほぼ壊滅状態まで持っていくことが可能。
ただし、他キャラと違いターン開始時にTPの自然回復が無いため、上記の「メディナ」か「ユリオ」と組ませる必要がある点は注意。アクセサリーは「漆黒のアンクレット」がおすすめ。

エラドール

本作唯一のまともなタンク。魔法攻撃をケアして立ち回る必要はあるが、対物理についてHardでも耐えうる硬さで必要不可欠なキャラ。
魔法も「挑発」と「仁王の盾」を駆使すればギリギリ誤魔化せる。個人的には対「教皇」戦で一層輝くキャラだと思います。
また、「物理カウンター」によって攻撃を受けつつ削れる点が優秀。ただし、Hardでは敵の火力がインフレしているため、闇雲に突っ込むのはやめましょう。

評価A

セレノア

主人公というだけあり各ステータスとも高水準で、前衛キャラにもある程度の硬さを求められるHardにおいても主力として活躍することは間違いないが、アビリティや再行動ができない点からマクスウェルと比べると見劣りするためこの評価。
武器ランクを上げて射程を伸ばした後の「飛鷹撃」が優秀。

フレデリカ

術士として火力面では他のキャラの追随を許さない高火力。
加えて、武器ランクを上げると習得する「撃破でTPプラス」によりTP管理がしやすい点が他術士より高評価のポイント。
ただし、物防と速度が他の術士同様低いためエラドールなどで介護しつつ進軍する必要がある。
魔法の射程距離が延びるアクセサリーやアビリティの習得があれば、もっと強かっただけに残念。

ベネディクト

バフ特化キャラのため出撃させて腐ることが無く、本人自体もそれなりに硬いため使いやすい。
雑魚相手には「硬犀のごとく」や「猛虎のごとく」による味方の能力上昇、ボスキャラ相手には「今だッ・・・!」「連続で行くぞッ・・・!」での行動操作と要所要所で活躍。
エラドールと同様、特に対「教皇」戦で教皇のとある攻撃から味方を守るために「竜鱗の盾」を習得する彼は個人的に必須だと思っています。

ジーラ

多く語ることは無いが、回復特化キャラとして右に出るものがいないためこの評価。
Hardだと武器奥義の「奇跡の光」による死亡保険が非常に有用。

ミロ

おそらく低難易度よりも「Hard」の方が役立つ場面が多いであろうエロエロ姉さん。
アンナとマクスウェルを足して2で割ったような性能。マクスウェルと同様、「ムーンジャンプ」で接近→攻撃→移動とすることで、疑似的に再移動が可能な点が強い。
アビリティがいずれも状態異常やデバフを付与するもので、これがHardだと役立つ。
また、武器奥義の「パワー・オブ・ラヴ」の1ターンの魅了付与が窮地に陥った際に助かる。

トリッシュ

ミロがアンナとマクスウェルなら、こちらはアンナとヒューエットを足して2で割ったような性能。
Hardだと基本的に離れた位置から攻撃可能な弓や魔法が強いが、その中にあって「ダブルターン」による2回行動、「ハイジャンプ」での疑似的な再移動が強力。ただし、「ハイジャンプ」はマクスウェルやミロのように使用後に攻撃することはできないため、その点は注意が必要。

コハク

チートキャラ2号。時間を停めて自由に動くことができる「時間停止の言葉」、時間を戻して味方を完全回復(元に戻す)できる「世界巻戻の言葉」など、アビリティはチート仕様のものが並んでいるが、単体性能として攻撃手段に乏しいためこの評価。
とはいえ、強いキャラであることは間違いなく、Hardだと「空間歪曲の言葉」が敵の攻撃範囲内に入った味方を範囲外に逃がすのに重宝する。

アヴローラ

真エンドルートの終盤に加入する助っ人キャラのため全体的に高ステータスにまとまっており、Normal以下の難易度だと文句無く強いキャラだと思うが、主力技の「我が身もろとも」のHP15%消費という仕様が耐久値を下げてしまい、Hardだと絶妙に使いにくい印象。
「活力のバングル」を装備させ、HP15%消費のマイナス要素を緩和させる事は可能。

評価B

イェンス

「ばねトラップ」での進路妨害、「いきなりハシゴ」による高・低所への移動、「眠らせブロウ」の状態異常付与など面白いサポートアビリティを習得し、ストーリー前半の高低差のあるマップなどで局所的に輝くサポートキャラ。
後半や2周目以降になると、ジャンプ系アビリティによって高低差を自力解決できるキャラが増えるため影が薄くなりがち。
物防はそこそこ高めだがHardの猛攻をしのぎ切れるほど硬くはなく、速度も遅く汎用性に欠けるためこの評価。

ユリオ

メディナにお株を奪われてしまった感は否めないが、TP回復できるというだけで十分役立つ。
フレデリカとデシマルを同時起用したい場合などに、出撃枠に余裕があればメディナに続く2人目のTP回復要員として積極的に出撃させたい枠。

アーチボルト

近接戦闘キャラを進軍させる際に邪魔になる術士系の敵を攻撃するのに「万里矢」が有用。
ヒューエットのように状態異常を付与できるアビリティを習得しないため優先度が下がる。

グローマ

回避の高さは全キャラTOPで、武器奥義の「天穿拳」は射程1~4の高火力技で非常に強力。
性能的には強いが、出撃枠数の都合と再移動できない点から他の物理アタッカーより優先度がどうしても下がる。
ファイアーエムブレムのような回避盾運用が可能なゲーム性であれば、間違いなくS評価。
老婆であることが理由なのか分からないが、何故かHPが低い。

ホスハバラ

騎馬ユニット特有の移動力の高さ(移動6)を活かし、「元気出しな」「カタパルト」によって味方のサポートをしつつ殴れる点は優秀。
しかし、本作の騎馬ユニットは再移動機能がなく本人の覚える攻撃技も射程が1のものばかりのため、Hardだと攻撃後に倒しきれず場に残り、敵ターンにタコ殴りされてやられる場面が目立つ。

ナルブ

範囲魔法・無属性を含め5属性の攻撃魔法・「遠くまでアビリティ」による射程の長さなど、偉い要素が詰まりまくっているが、如何せん絶妙に火力が足りない。
上述のホスハバラも同様だか、Hardだと攻撃するからには仕留め切るか、もしくは反撃に耐えうるだけの耐久が無いとすぐにやられてしまうため厳しい。

ピコレッタ

Normal以下の難易度ではA評価。
Hardでは肝心の「デコイちゃん」が一瞬で溶けてしまい囮役として機能せず、役割を持たせることが難しい。

コーレンティン

魔力はフレデリカに次いで2番目(エザナと同率)に高く、「氷壁の魔法」による進路妨害がHardでは役立つ場面がある。
しかし、悪く言えばそれだけの存在で「デシマル」「フレデリカ」「コハク」等を外してまで使うかと聞かれるとNoと言わざるを得ない。

トラヴィス

見た目通りの脳筋で、筋力の値がTOPタイの近接戦闘キャラ。
物防もそこそこ硬いため弱くはないが、習得するアビリティがいずれも実用性に乏しいため、マクスウェル・セレノア・アヴローラなどを差し置いてまで使用するメリットが無い。
敵からレアアイテムが盗めるなどあれば「ぶんどる」が重宝したと思うが、本作ではそれもないためベンチが定位置。

コーデリア

トラヴィスなどと同様に弱くはないが、TP消費1で回復できるジーラやHPとTPを同時に回復できるメディナと比べた場合に抜きん出るものが無い。敢えて言うなら魔法の射程がジーラよりも長いのが差別化点ではあるが、メインで使用することになるであろう「ヒール」のTP消費2のコストが大き過ぎる。

評価C

ロラン

馬に跨り強キャラ感を醸し出しているが、残念なことに弱い。
柔らか過ぎて一瞬で溶けてしまうため、Hardで使用するに堪え得る性能ではない。
また、命中の値が下から数えた方が早く、ここぞという場面で高確率でスカる点も大きなマイナスポイント。

フラナガン

物防はエラドールに次いで高いが、「挑発」「仁王の盾」を習得するエラドールと比較し、習得するアビリティがどれも微妙。
また、飛行ユニットである事がメリットだと感じる場面がほとんどなく、逆に弓が特効であるマイナス面の方が大きい。
劣化版エラドールという印象が拭えず、使いどころが不明。

ルドルフ

筋力は弓兵の中で最も高いが、移動が4と低いにも関わらずアーチボルトのような長距離射程のアビリティも覚えない。
「トラバサミ」や「眠らせ矢」が有用ではあるが、縛りプレイでもしてない限り他の弓兵を差し置いてまで彼を起用するメリットを感じない。

エザナ

魔力が高く単体・範囲両方の攻撃魔法を習得することに加え、「雨乞の儀式」や「暴風の儀式」による天候操作もできるため、使えなくはないが使いどころが難しく汎用性が低いためこの評価。
「雷神降臨の儀式」で敵を一掃できれば気持ち良いのだろうなとは思う。

ライオネル

「神経を逆撫でる」の怒り付与、「離反をそそのかす」の魅了付与とアビリティの性能説明だけ読むとめちゃくちゃ強そうに見えるが、まずもって命中しないうえに移動が4しかないため外した時のデメリットが大きすぎる。
お金に余裕があるなら、高火力の「ゴールドバッシュ」を連発すれば使えなくもない。
個人的には、戦闘用のキャラというよりは「おまけつき」で武器素材とお金を効率的に稼ぐための想定戦周回用のキャラだと思ってます。

ジバンナ

上述のエザナ以上に使いどころに悩む。
アビリティはすべて長距離射程の範囲攻撃で、地形や盤面を整えれば強力なのは分かるが使用条件が厳しく、Hardではそんな事をしいてる余裕はない。

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