【ポケモン剣盾S29 最終1460位】イベネクロダルマ

S29

こんにちは、すけです。
昨シーズンも3桁~2,000位までの間を永遠に彷徨っており、最終3桁にも乗せられず悔しいのですが、完全に自分用のメモとして残します。

【結果】
TNかなめ
最終1,460位

目次

構築経緯

前から使ってみたかったイベルタル×日食ネクロズマの並びからスタート。
残りは軸の2体で重いサンダー・ランドロス・ディアルガあたりの対策としてラッキーとヒヒダルマ。
ホウオウ×ムゲンダイナ、ホウオウ×ジガルデのような並びを崩壊させられるカイリュー。
カイオーガ対策のガマゲロゲを入れて構築が完成。

個体紹介

イベルタル @とつげきチョッキ

特性:ダークオーラ 性格:ようき
努力値:H76-A172-B4-D4-S252
技構成:イカサマ/ダブルウイング/とんぼがえり/ふいうち

バンギラスやラッキー、ハピナスが多そうだったため物理型での採用。
イカサマが強く、ゼクロムなどが舐めてりゅうのまいをしてきた場合、イカサマ→ふいうち(通れば)で無償突破できる。

HB:特化ザシアンのきょうじゅんざん確定耐え。
S:スカーフ以外のウーラオスに上を取られるのが嫌過ぎたため最速。
あまりADに振り分け。

チョッキを着せることで、黒バドレックスがたとえ「わるだくみ」を積んでこようとも、ダイマすれば+2特化ダイフェアリーでも余裕で耐えるため、後出しが非常に安定します。
また、バンギラスやラッキー、ハピナスがいても関係なく選出できるメリットがある反面、カバルドンやHB日ネクがめちゃくちゃ重い、この構築の初手に出てきやすいガオガエンやミミッキュなどの鬼火に怯えないといけない点が弱すぎました。

日食ネクロズマ @ゴツゴツメット

特性:プリズムアーマー 性格:のんき
努力値:H252-B204-D52
技構成:メテオドライブ/アシストパワー/つきのひかり/めいそう

HB:特化ザシアンのインファイトが98.8%の乱数2発。
D:ダイマ時、特化ゼルネアスのかみなり媒体ダイサンダー2発を大体耐える。

調整はこちらをお借りしました。
https://pikurusupoke.hatenablog.com/entry/2022/04/01/211748

ザシアン受け。イベルタルが物理でナットレイやテッカグヤで止まるため、それらに対抗できるようにめいそうアシパ型。
アシストパワーの枠は、ねっぷうの方が上記のような鋼タイプの突破は楽になるが、逆にザシアンとよく組まれているヌオーの突破が不可能になるためアシストパワーでの採用。
対ザシアンに対しては基本的は有利だが、天候を変えられるだけで途端に受けが怪しくなる点が弱い。

ガラルヒヒダルマ @きあいのタスキ

特性:ダルマモード 性格:ようき
努力値:A252-D4-S252
技構成:つららおとし/がんせきふうじ/きしかいせい/あくび

初手出し安定マン。重いサンダーやランドロスを牽制する枠。
おそらく1番選出したであろう鏡餅。
タスキが初手に出てきやすいランドロス、サンダーに対してがんせきふうじから入ることでダイマされた場合でもダルマモードが発動すればS関係が逆転するため、次ターン上からあくびを押すかつらら落としで削るか状況に合わせて選択できる点が強い。
ホウオウ×ムゲンダイナ、ホウオウ×ジガルデのような構築は裏のポケモン次第ではあるが、初手にこいつを出すだけで相手の初手のせいなるほのおでやけどさえ負わなければ、大体半壊させることができる。
タイプ相性上不利なエースバーンや悪ウーラオスに対しても、がんせきふうじ→あくびと打つことで「ふいうち」を透かしながら、寝かせる or 裏のポケモンに大きな負荷を与えるの択を相手に押し付けることができる。
ただし、カバルドンやバンギラスの砂でタスキが剥がれてしまうと途端に性能が落ちてしまう点は注意が必要。
「きしかいせい」の枠はナットレイを焼却処分にするための「フレアドライブ」の方が良いかもしれません。

ガマゲロゲ @こだわりハチマキ

特性:ちょすい 性格:いじっぱり
努力値:H132-A236-B132-D4-S4
技構成:アクアブレイク/じしん/パワーウィップ/どくどく

かなり諸説枠。
カイオーガ対策に入れたが、カバルドンとサンダーがそもそも構築上重いため、絶対トリトドンで良いと思いながら最後まで使ってました。
ハチマキを巻いているため、非ダイマ時はそこそこの火力が出ますが、元のAが低いため言うて知れてる火力だし、ダイマしたら火力低いしで扱いが難しすぎました。

カイリュー @いのちのたま

特性:マルチスケイル 性格:いじっぱり
努力値:H52-A236-B4-D4-S212
技構成:げきりん/ダブルウイング/ほのおのパンチ/ストーンエッジ

諸説枠その2。
ナットレイ入りのザシアン×カイオーガ軸に投げる枠兼ホウオウ絡みの構築に投げる枠として他に思いつかなかったため採用。
ホウオウ×ムゲンダイナ、ホウオウ×ジガルデのような構築にはヒヒダルマと併せて無類の強さを発揮していましたが、
ザシオーガに対してはカバルドンやランドロスの砂もしくはステルスロックによってマルチスケイルが壊されている場合が多く、全然安定しませんでした。あと絶妙にSが遅いのも微妙な点。
類似の性能を持つボーマンダもこの枠で試しましたが、あちらはあちらでSの速さは良いものの耐久が低くくて微妙でした。
他にこの枠に適しているポケモンがいたら教えてください。

ラッキー @しんかのきせき

特性:しぜんかいふく 性格:ずぶとい
努力値:H252-B252-D4
技構成:ちきゅうなげ/あまえる/でんじは/タマゴうみ

特に語ることはありません。
はじめて使いましたが、インチキだろこのポケモンと思いました。
嫌われるのも納得。以上。

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。
昨シーズンは、GWがあり月末に割と時間を取って潜ることができたのですが、ひたすら1,000位台を彷徨う悔しい結果となりました。
終盤にかけて増えていたカバ(ランドロス)ザシオーガの並びがきつ過ぎて、こちらは引くことができない、相手視点は釣り交換し放題という状況で、ザシオーガへの勝率が低すぎました。
この環境、ザシアンは比較的一般ポケモンでも対策しやすいので、禁伝はカイオーガ+地面タイプの並びに強い組み合わせにしないと厳しいなと思いました。

何かありましたら、Twitterまでご連絡ください。

Twitter:@sukeizm

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